スリにあいました。
2010年末に香港と中国に行ってきました。
クリスマス真最中の折、香港で生まれて初めて「スリ」に遭いました。
メトロの駅が大変な混雑で、後ろから広東語で怒鳴りつけてくるババァに気を取られているスキに前から盗られたようです。典型的なコンビ(チーム)技にまんまとさらわれてしまいました、マイ財布。
3Mがもう1回受講できるくらいの金銭と、クレカ。
盗られて即効クレジットカード使われてました。補償されるみたいですけど。
まずは新年度からの3Mトライアルで、もう1度受講費を払ったつもりで頑張りたいところです。
幸いにして、香港に口座があるので適当にATMから金を下ろせたので大過なくすごせましたが。
そんな良くも悪くもエネルギーに溢れる国、香港。
一説によれば資産1億円を持つ人は100万人。ちなみに日本も100万人と言われているようです。
香港は全国民700万人、日本は1億3千万人。
ミリオネアのパーセンテージにすると、香港は14.3%!
一方、日本では1%にも満たないという計算になります。
この数字を鵜呑みにするわけにはいきませんが、それでも日本の10倍はいるかもしれないミリオネア。
ある程度の資産を築くには独力でも十分可能かと思います。しかし情報交換できる同士がいる方が資産を築くスピードも確度も高くなることは間違いないところでしょう。
元来、中国は華僑という世界中で資産構築するためのネットワークが発達しているのはご存知の通り。
香港などで形成されている華僑のように、日本人も和僑のようなグループを作る必要が遠からずあるような気がしてなりませんでした。
香港のような小国が生き残るためには、とにかく開放政策でやっていくしかないわけで、国内消費にずっと目を向けてきた日本と、はじめから世界を相手に商売するしかなかった国。色んな意味で示唆に富んだ国だと思います。
ついでながら、韓国の高麗大では卒業要件にTOEIC800点が課されています。
ソニーは課長になるための条件がTOEIC650点。ここら辺にソニーとサムスンの現在の差があるのかもしれません。
アジアで成長している国々は、日本のビジネスパートナーのように与し易くはありませんが、どの道避けては通れない相手。
ならばうまくつき合っていく方法を考えるしかありませんね。
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海外口座、資産2011年1月6日 | コメント/トラックバック(0)|
カテゴリー:資産形成











